黒埼茶豆を使用した本格ずんだ餡「ずんだもち」木乃幡

新潟県産「黒埼茶豆」を使用した木乃幡の「ずんだもち」。

会社は、福島県に本社があって、宮城県仙台市にも展開しているお店なんですが、ずんだ餅に使用している枝豆が新潟県黒埼地区で栽培されている「黒埼茶豆(くろさき・ちゃまめ)」でしたので、「新潟うまいもん」に勝手ながら認定します。

黒埼茶豆(くろさき茶豆)とは?
その名の通り黒埼地区(新潟市西区)で栽培されており、鮮度保持のため、日の出前の暗く気温が低い早朝に収穫作業が行われます。
枝豆につく朝露が鮮度を保ち、気温が高くなる前に豆もぎ、選別、洗浄して出荷されていきます。
「くろさき茶豆」は、茹でると美味しい香りが広がり、一度食べるとやみつきになる独特な風味が最大の特徴です。
2017年4月には、新潟県で初めて地理的表示保護制度(GI)に「くろさき茶豆」が登録されました。
GIとは制度とは、高い品質と評価を獲得した産品の名称(地理的表示)を知的財産として国が保護するもので、枝豆としても全国で初の登録となりました。(JA越後中央(特産品・農作物)より引用)
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木乃幡のずんだもち

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木乃幡のずんだ餅は、新潟県産の黒埼茶豆を使用。
枝豆を擦り潰し、砂糖と塩で味付けしただけの、昔ながらのずんだ餅です。

見た目がもう美味しい。

先程も書きましたが、木乃幡のずんだ餡に使用しているのは新潟は旧黒埼町で栽培されている「黒埼茶豆」で、この枝豆は鮮度を保つために夜中に収穫し、太陽が出る頃には箱詰めが完了。
冷蔵庫で一次予冷され、その日の内に木乃幡のお店に届けられて、ずんだ餡に加工されます。
なので、木乃幡のずんだ餡は、無香料無着色でも、色は自然で味と香りが濃厚なんです。

また、枝豆は実入りが100%になると、豆の色が白くなり、香りも薄くなるので、実入りが70%程度の状態で刈り取りします。

そして、入荷した黒埼茶豆は木乃幡の工場で即、ずんだ餡に加工されます。

米は、本年度産米の「ヒメノモチ」を使用しています。
ヒメノモチは病気や気候に強い米の為、毎年安定した米ができるので、餅の味など同じ品質で提供できます。

木乃幡では、ヒメノモチを蒸し上げ、臼と杵で搗き上げます。
この時に、古米や、もち粉等は一切使用していません。
ヒメノモチ100%で製造しています。

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連絡先
店名:(株)木乃幡
住所:宮城県名取市愛島台1丁目2-2
電話:022-398-7660

まとめ

新潟県産黒埼地区で栽培される黒埼茶豆を使用した木乃幡の「ずんだ餅」です。

木乃幡は、福島や宮城県仙台で展開しているお店です。
「ずんだ」というと仙台のずんだ餅を思い出しますが、ずんだとは枝豆を擦り潰した餡のことをいいます。

うまいもん
うまいもん

県外の方には聞くと知らないと即答されてしまう、まだ馴染みの薄い枝豆だと思いますが、黒埼地区(新潟県西区)で栽培される黒埼茶豆がもっと広まればいいなと思っています。

黒埼茶豆(枝豆)使用の「ずんだ餅」(スイーツ)

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