新潟県のブランド苺「越後姫」の旬は4月で出荷のピーク 2018年

新潟県特産のオリジナル品種で苺ブランド「越後姫」。

芳醇な香りとジューシーな食感で人気な新潟を代表するブランドいちごです。

越後姫の特徴は?
  • 大粒で甘い!

より大粒で、より甘い果実を目指したイチゴです。

  • ジューシー

果汁味あふれる、なめらかな果肉食感。

  • 芳醇な香り

華やかでうっとりとするような濃厚な香り

出荷のピークは?

栽培地は?

  • 新潟市
  • 新発田市
  • 五泉市
  • 佐渡

など、県内各地で栽培されています。

イチゴの主要産地である九州や、関東地方に比べ、春の訪れの遅い新潟では出荷時期も遅く、11月頃から出荷がはじまり、出荷量の大半は4月以降となります。

出荷のピークは4月で、6月には採苗になります。

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越後姫はなぜ美味しいのか?

新潟県産のブランドいちご、越後姫が美味しい秘密を見ていきましょう。

越後姫は雪国の気象条件の下、養分を蓄えながら長い時だと約2ヶ月かけてじっくりじっくり熟す。

じっくり熟したイチゴは短期間で熟したイチゴに比べて、大粒で酸味が少ない果実となっている。

越後姫は雪国の気象条件を活かし、一粒一粒じっくりと育てることができ、酸味が少なく甘みの強い果実に仕上げることができる。

越後姫の誕生は?

新潟の冬は、気温が低い、そして日射量も少ないので、イチゴを栽培するにはあまり良い環境ではありませんでした。

そのため、従来のイチゴ品種を新潟県で栽培しても、品質の良いイチゴをたくさん収穫できなかった。

昭和63年に、新潟に適したイチゴの育種が始まる。育種から6年後、当時イチゴ界の2強といわれてた関東地方の「女峰(にょほう)」、九州地方の「とよのか」や東北生まれの「ベルルージュ」などのイチゴの特徴を引き継ぎながら誕生したイチゴの品種は、「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ」ということから「越後姫」と命名された。(新潟県HP)

越後姫(いちご)

収穫期:1月~6月

主な産地:白根地区・五泉地区

越後姫は低温で日照時間の少ない新潟県の気候に合わせて改良されたいちごです。

低温でゆっくり成長するため糖度が高く、大粒で果肉が柔らかく、果汁が多いのが特徴です。

きれいな円錐形はまさにお姫様のようです。(JA新潟みらい)

お取り寄せ

お取り寄せが可能です。

楽天市場 【送料無料】越後姫いちご 新潟産

酸っぱくない、じゅわっと甘さで食べる新潟苺。

新潟県産いちご贈答玉。(HCHIGO HIME(Strawberry))

安心して贈れる「ゆらゆら宙吊り構造「苺のゆりかご」の苺ギフト」ですから、やわらかい苺を輸送中の衝撃から守ります。

可憐でみずみずしい、新潟のお姫様のような苺。

新潟で大評判の隠れた逸品です。

ヘタの周りまでしっかり熟れた大粒、甘い香りにうっとり。

知っていましたか?

県外にはほとんど出回らないんです。

理由は、県内での高い人気と、生産量の少なさにより、県外にほとんど出回りません。

そのために、全国的な知名度は低いですが、その食味評価はトップクラスで、知る人ぞ知るイチゴの名品です。

どの品種を掛け合わせて寒さに強くしたのか?

新潟県園芸試験場において、母親に「寒さに強いベルルージュ×女峰」、父親に「とよのか苺」を交配して誕生しました。

品種登録は1996年(平成8年)。越後姫(えちごひめ)の名前には、「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ」との想いが込められている。

越後姫いちご最盛期は4月

最近の有名イチゴは年末ごろから店頭および通販されていますが、新潟県の越後姫は大半が4月以降に収穫シーズンを迎えます。

雪国が故に気温が低く、日照時間が少ないため、芽吹いてから収穫するまでの期間が長くなります。

一見、デメリットに思えますが、違うんです。

一般的なイチゴよりも長く、じっくり時間をかけて完熟させるから、酸味の少ない、独特の甘さを持つ果実になります。

雪国育ちの越後姫は糖度が高く、甘い香り。

ゴツゴツとした見た目とは裏腹にとってもやわらかく、ジュワっと甘い、みずみずしい果汁感が特徴です。酸っぱくないです。

そして、全国の主な産地の収穫シーズンが終わるタイミングですが、北陸の新潟産のイチゴはこれからが旬です。

ぜひ、4月が旬のじっくりと時間をかけて育った新潟県産いちごをご賞味ください。

果物
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