【ル・レクチェ】今しか食べられない!新潟県産の洋梨 食べごろ 保存方法

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この時期(11月後半~12月中)の約1ヶ月間しか食べられないという新潟県産の西洋梨『ル・レクチェ』です。

2019年のル・レクチェ解禁日は11月21日から。

また今年も美味しいル・レクチェを食べられる季節となりました。

幻の洋梨とも呼ばれるル・レクチェは、フランスで生まれ、新潟で育った高級西洋梨です。

目次

ル・レクチェとは?

ル・レクチェは、1903年頃フランスから新潟県内へ導入された西洋梨で数ある西洋梨の中でも栽培が難しく、生産量が少ない貴重品です。香りが良く、濃厚な甘みと舌の上でとろける食感が一度食べたら忘れられないおいしさです。

スイーツでもル・レクチェは大人気!

新潟県内のスイーツ屋さんなどでも、この時期はル・レクチェを使用したケーキやパフェなどのスイーツが多くなります。

有名レストランやホテルでもル・レクチェのコラボスイーツなどを展開している所もあり予約をしてでも食べに行きたくなります。

追熟40日間でおいしく変身!

ル・レクチェは食べごろがあります。もうこの時期はどれも食べごろでしょうが、10月下旬に緑色のル・レクチェが収穫されます。

収穫されたばかりのル・レクチェは、緑色で身も硬く、甘みも香りもまだありません。

収穫し追熟すること約40日で美味しく食べることができます。

ルレクチェは収穫後一定の温度で寝かせることによって、より糖度が高まり、果肉もなめらかになります。これが『追熟』と呼ばれる大切な期間になります。この時、ルレクチェは緑色からパステルイエローに変化しています。

年に一度のご褒美にギフト(贈答用)に大人気!

金子さん夫妻が作る新潟県産西洋梨『ル・レクチェ』です。

楽天市場 【送料無料】ル・レクチェ

生産者『金子千浩』さんと良美さん夫妻が作るル・レクチェです。

金子さんは新潟県加茂市で70年以上の歴史を持つ金子農園です。

加茂市は信濃川に潤された肥沃な土地を誇る果樹地帯で、桃・梨・ル・レクチェといった美味しい果物が実ります。11代目の園主の父とともに、家族総出で手間暇をかけ育成・出荷をしています。

ル・レクチェの食べごろサイン


  1. パステルイエローからやまぶき色(完熟バナナのような色)に変わる。
  2. 香り
    甘い香水のような芳醇な香りがしてくる。
  3. じく
    茶色のじくが、黒くシワシワになってくる。
  4. くび
    じくに近い、実のくびの部分が黒ずんできて、しわが寄る。
  5. 硬さ
    手に持つとやや弾力のある感触になる。

ルレクチェは冷蔵庫での保存はご遠慮ください。

美味しい保存の仕方

  1. 個々の包装紙は、ずいぶんの蒸散を防いでみずみずしさを保ちます。包装紙を取ったり、他の袋には入れないでください。
  2. 水分が蒸散してしまうので、冷蔵庫での保存はお勧めできません。

新潟県が誇るこの時期にしか食べられない西洋梨『ル・レクチェ』。上品な香り、濃厚な甘み、舌の上でとろける食感。ぜひご賞味ください。

新潟県産の西洋梨 ル・レクチェ 洋梨 食べごろ 保存方法

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